プロフィール

さとみ

Author:さとみ
2008年に結婚して北海道から京都に。マイペースなさとみです!セラピストのお仕事を退職し、パートをしながらのんびりゆったり。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
42295位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
4214位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命を張って山奥に滝を見に行く「桑の木滝in和歌山」

画像が大きくUPできるようになったので、去年のお出かけ日記を書きたいと思います。
私の中では去年ナンバーワンのスポットです

何月に行ったかはあまり覚えてないんですけど、確か9月くらいかな?

元々は和歌山で一番有名な「那智大滝」に行こうという目的でした。
一の滝における落差は133mに及ぶ単独の滝では落差国内一位の滝

片道6時間かけてまずはこの那智大滝

asfdfa fdafsafas

最初の画像ではわかりずらいですが、画面の上から下まで滝なんですね

すごいですよねでも旦那様には不評・・・。
片道6時間私一人で運転したというのに、車で爆睡していた旦那様は感謝の言葉もなく
起きて車の外を見て第一声が「え?これ??なんか普通だね」
なんだととプッツンしそうな気持ちを抑え、サラッと流した那智大滝。

まぁ観光客も多すぎて、なんだか冷めてしまうという気持ちもありました。。。
京都でいうところの清水寺みたいな。
赤目四十八滝に魅せられた私達は、もっと魅力ある滝にめぐり合いたかったの
です。そこにいるだけですーっと惹きこまれるような


で、ここに来る前にPCで調べていたもう一つの滝がありました。
その名も「桑の木滝」。地味でしょう(笑)聞いたこともない。
でもどうやら情報によると、滝マニアにはたまらない滝らしい・・・。

で、ナビで調べて行き着いたのがここ。
「目的地に到着しました」

ghjghjgjdfafs

なんだここ(笑)滝なんて見当たらないし、川遊び・・・??確かに水は綺麗

fdafdasfafa

もしかしてこの奥に??と思わせる橋もありました。

hghjkhkj

渡ってみようと思ったけど・・・怖い怖い怖いっ
ぐらっっぐらっと大きく揺れるし、奥は山奥・・・。なんの案内もない。

どうしたらよいのかわからずに途方に暮れていると麦わら帽子をかぶったおじいさんが
私達に近づいてきました。ドラクエ的な展開(笑)
『むぎわらぼうしのろうじんがあらわれた』

関西弁でしたが京都とも大阪とも違う独特なイントネーションのおじいさんは私達が
目指す場所がわかっていたのか「桑の木滝に行きたいのか?」と声をかけてきました。
おじいさんが詳しく場所を説明してくれたので、行ってみることにしました。

ちなみにあの橋の奥の山にはおばあさんが一人で住んでるらしいです

おじいさんの言うとおり行ってみると一軒の家の横に小さな橋。
車は入れないのでしょうがなく道の脇に車を停めて橋を渡って奥へ。
すると「桑の木滝」の文字。

dfdsafsafsa

すると森の入り口には墓地とつぶれた神社。その奥に暗い森。人っ子一人いる気配もない。
「やばいよやばいよ」と騒ぎながらも、ここまで来たら行くしかない

想像以上に厳しい道で、クモの巣だらけ。先頭の旦那様はクモの巣だらけ。
ということは・・・誰も通ってないってこと・・・

藻で転びそうになったり川に流されそうになったり時には手が土だらけになったりして
とにかく大変あまり道という道ではない為に、こっちかな?とか言いながら探り探りで進む。

sadad fdsffffff

サワガニちゃんにはテンションあがりましたこの写真お気に入り

が、恐怖と不安が襲ってきて終始無言・・・。猿に襲われたらどうしよう・・・。
なんか出たらどうしよう・・・。山崩れしてるとことかあるけど、崩れたらどうしよう・・・。
ハァハァいいながらとりつかれたように奥へ奥へ・・・。

汗だくで土だらけの私達の前についに姿を現した・・・滝

jhkhkjhkj

どうですかきれいでしょ~~
滝だけじゃないんです、この滝と苔いっぱいのごつごつした岩とのコラボ
感動して思わず叫んじゃいましたさすが滝マニアのおすすめすごい

危ないのを承知で滝の近くまで行ってみました
しかも道はなかったですが・・・。岩をよじのぼって自力で行ってみました。
水量がすごくて轟音恐い男性的な滝だな~~と見とれてしまう。

旦那様はさすがに近寄ってきませんでした・・・。
「もう帰ろう」とひたすら引きつった顔で・・・。

確かに。ここはちょっと危険すぎました。

帰りには子供みたいに汗びっちょりで髪の毛水かぶったくらいになってました(笑)
温泉でも入る用意してくればよかった~と後悔

さらに帰りに和歌山の海を見て、帰って来ました

そしてまた6時間かけて帰る。
もう30になるのにがんばるな~私達。。。しみじみ。。。

旦那様の実家でこの話をしたら「さとみさん、頼むからそんなに危ないことはやめて」と
心配されました(笑)ただ、お父さんはこの滝の写真が欲しい、と言ってくれました

滝を見るのはお金かかんないんで、おすすめの楽しみ方ですよ
ただ、桑の木滝に行く際はくれぐれもお気をつけて・・・


よし、書ききった・・・。


スポンサーサイト

コメント

No title

探検大好きわかるぞえ~i-179いつも行く秘境駅を思い出したi-190ちなみに俺は猿に会ったことはあるがクマはないi-182

No title

探検はわくわくするよねi-194猿はこないだ京都の北の方に行った時にいっぱいた・・・。熊はいやだ~~i-201
非公開コメント

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。