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Author:さとみ
2008年に結婚して北海道から京都に。マイペースなさとみです!セラピストのお仕事を退職し、パートをしながらのんびりゆったり。

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「恋と愛」の違いは・・・

mixiニュースに「恋と愛」の違いについての記事が載っていました
価値観って人それぞれなんですね~。。。

コピペしてみますと・・・

「恋は盲目、愛は現実」(25歳/女性)
「恋は性愛とほぼ同じ。愛は性愛以外で人を慈しむ気持ち」(25歳/男性)
「恋はおしゃべり、愛は沈黙」(24歳/女性)
「『この人のために死ぬ』のが恋、『この人のために生きる』のが愛」(33歳/男性)
「恋は初期のあこがれ。真に相手を知り、本当の意味ですべてを受け入れ支えられる
ようになったら愛」(27歳/女性)
「恋とは積極的になるもの、愛ははぐくんで守るもの」(26歳/男性)
「恋は自己満足、愛は自己犠牲」(32歳/女性)
「恋は奪うもの。愛は与えるもの」(27歳/男性)
「恋は刺激を求めるもの、愛は安定感を求めるもの」(24歳/女性)

まぁなんとなくかぶっていたり似ていたりするところはありますが。

私が持っている「恋と愛」の違いは、はっきりしてます。

「恋はwantで愛はgive」です。

英語が弱い私がこんなことを言って使い方間違ってたら赤っ恥ですが(笑)

want~[動] 望む・欲する・欲しい
give~[動]与える・あげる・やる・贈与する

つまり恋は「付き合いたい」「会いたい」「手をつなぎたい」「もっと知りたい」
「知って欲しい」「一緒にいたい」・・・等。

恋は素敵なものだと思いますが欲求のかたまりと考えます。
つまり自分が中心であって、自分の欲求を満たしたいものだと。

恋でかけおちするのだって不倫するのだって、いくら犠牲が伴っても結局は自分の欲。

そして愛は「幸せにしてあげたい」「守ってあげたい」「笑顔にしてあげたい」
「(自分が望まないことも)叶えてあげたい」「許してあげる」

相手の為に自分が与える側になることが愛だと考えます。自分よりも相手が中心。
自分の気持ちよりも相手の気持ちを大切に思えること。

だから「愛している」なんて簡単には口にできないんです(笑)
まだまだ自分中心ですから

だから自分の欲丸出しで「愛してる」って言っている人には違和感を感じます。。。

「愛」というと「恋」が終わったところにある安心感とか結婚とかイメージする人が
多いかもしれないけど、「愛」ってそんなに簡単なものじゃないと思うんだよなぁ。

でも・・・ペットに対しては尽くしてあげることが多いから「愛」かな
人間同士の「愛」なんて、相当悟らないと実現できないような気がします。
もしかしたらずっと実現できないのかもしれない。でも、目指したい。

久々に「愛」を語った・・・。まぁ、恋は下心、愛は真心(漢字見たらわかるけど)でしょ

みなさんはどう考えますか?






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我が家流『いい夫婦』の秘訣

昨日は11月22日、いい夫婦の日でしたね

でも・・・いい夫婦の定義ってなんだ
いつも笑顔でいつも一緒で清潔で仲良しで・・・って感じの夫婦がいい夫婦って言われてる
ような気がするけど・・・関係のあり方なんてそれぞれですよね~

本人達が幸せならそれでいいんだよね、うん。

理想の夫婦像と言われている人達が離婚したり、すぐ別れるだろうといわれてた人達が
案外ずーっと続いてたり。二人の間にしかわからない、あうんの呼吸みたいなもんが
きっとあるんでしょうね。

我が家は・・・多分いい夫婦だと思いますよ~

最初はやっぱり他人が同じ家に住むってことで、しかも私の性格が重かったせいで結構
喧嘩多かったですけど、もう気がつけばしばらく半年~1年くらい喧嘩なんてしてない
かも・・・って最近気がつきました忙しいのもあるかもですが。。。

それを伝えると旦那様は「俺が大人だからね」と言います。どういうことだ

まだ結婚3年目なのでこれからどうなるかはわかりませんが、今のところ早く家に帰り
たいって思うし、休みの日は旦那さん早く帰ってこないかなって待ってるし、一緒に
話してて毎日楽しいし、友達みたいに仲良しです

そう思ってるのは私だけかもしれませんが・・・。

で、のろけついでに我が家のいい夫婦の秘訣をあげてみたいと思います

・1日最低3回はちゅーをする(おはよう、おかえり、おやすみの儀式として)

・旦那様が毎日駅まで嫌な顔1つせず迎えにきてくれる

・私もたまには送り迎えする

・ごはんはいつも食べたいものを食べる

・干渉しない(PCはもちろん別)

・相手の趣味を否定せずなるべく尊重する(自分によっぽど害のある場合を除く)

・お互いに働いているからなんでも分担(女だから家事とかいう概念はない、共同生活)

・小遣いは何があっても同額(イベントがあってどちらかが増えると、もう片方も増やす)

・小遣いの使い道に文句は言わない(例えどんなに貧乏になっても、そんなことに使う
 なら家計にまわしてとは言わない。よっぽど苦しい時はお互いに同額減らす)

・お互いに割とだらしない(から相手のことをあまり強く言えない)

・あまり深く考えない(まあいっか、なんちゃって、あっそ~)

・たまにふざけ半分で格闘する(ストレス発散)

・日常会話が暴言(ストレス発散、本気ではない)

・大事な言葉を毎日欠かさない(好きだよ、ありがとう、ごめんね、おはよう、おやすみ)

・とにかく喋りまくるからお互いのことは大概知っている。あまり秘密はない、と思う。

・毎日ふざけている(変顔や奇行など、迷いなくできる)

・笑うことがない日は過去にさかのぼってまで笑える話をする(よって同じ話が多い)

・ダイエットは大概同時に始めて同時期に挫折する

・これやってくれたら今月小遣い上げる、おごる、など金や食べ物でつる

・常にふざけた態度(ただしまともな話し合いができない)

・基本的にお互いに卑怯(なので相手のことは言えない)

・スキンシップは欠かさない(抱きついたりたまにぶらさがったり押さえ込んだりする)

・休みが一緒の時は常に一緒行動(スーパーに買い物行ったり出かけたり)

・夜ご飯だけは何がなんでも一緒に食べる(旦那様が待っててくれる)

・都合が悪くなると子供になる(よって強く叱れない)


いっぱいあるけどまだまだありますよ、きっと
ただ、我が家は多分ちょっと変わってるかもですね

一番大事なのは感謝の言葉をしつこいくらいに毎日口にすること、やってくれて当たり前
なんて絶対に思わないこと。よくやってるって相手を褒めてあげることは必要ですね

私達は似たところがある反面、正反対っていう部分も多いんです。
例えばこの間ディズニー行った時には高いところが怖い私を置いて旦那様は4回も
タワーオブテラー乗りに行ってて、その間一人でショー見てたり・・・(笑)
それでもお互いに怒らないで楽しかったと言い合えるようになったので、それでいいんだ
と思います。相手を否定せずに尊重しあうのも大切ですよね。

ただ、まだまだ私達は新婚なのでこれから子供ができたり収入が減った時も同じように
仲良しでいられるかは正直わかりませんけどね(笑)まぁ、お金は大切ですよね(笑)

少なくとも私は結婚してから旦那様のことをもっと好きになったし、年を重ねるごとに
大好きになっていくので、今はもう生活の一部として欠かせない存在です
結婚前あんなに喧嘩したのはなんだったんだろうって思いますね(笑)

私が働いて収入が増えたから喧嘩がなくなったんじゃないかとひそかに思ってはいますが。
そこかな、やっぱり。金かな・・・。

形はかわっていくと思うけど、いつまでも仲良し夫婦でいられますように



お財布を新しく。。。

バレンタインはガトーショコラを作ったので、そのお返しに財布を買ってもらいました
・・・と言ったら聞こえはいいけれど、実際は家のお金から出ているので買ってもらうと
いうか、買ってよいという許しが出たというか・・・。
現実にはこういう不平等なこともあるんでしょうね。。。世の男性は大変

なんと、私は最近までまさかの、ゼクシィの付録財布やどうでもいいポーチなどを財布の
代わりとしていて、『どうせ買うなら』が今の今までずっと続いていたんです

マイミクゼシカさんの日記とかヒロコの日記とかを読んでて、財布を買い換えようと今年
の始めからずっと思っていて、ずーっと何の財布にしようか悩んでたんですけど、今日
の今日まで答えが出ず

いいかもって思ってたのがここのお財布→ATAO
limoっていう薄型の財布がシンプルで使いやすそうって思ってたんだけど・・・。
やっぱりちゃんと見てから買いたいし(ネットは勇気ない)神戸が微妙に遠いし、他にも
いいのがあるんじゃないかということで今日は京都にくり出しました

京都駅のとこの伊勢丹でサマンサタバサの財布を見たけど、やっぱり若い、かわいい、でも
私のキャラじゃないしかも唯一いいと思ってたのが直前に売り切れてた(笑)
サマンサの財布買ったら日記のタイトル「おつかれサマンサ」にしようと思ってたのに。

場所を変え、四条の大丸へシャネルやらヴィトンやら、財布の宝庫ですよ
ただ、別にブランド物に興味があるわけじゃないし、第一シャネルとか店にすら入る勇気が
ない(笑)でも一緒に行った旦那様、強がってシャネルに入って財布見せてもらって遠く
から目が飛び出る。恐る恐る私も店に入り、「かわいい~他のとこも見てまた来ま~す」
と言ってそそくさと逃げる。高いよ~怖いよ~
「別にここのでもいいよ」って、家の金だし。第一別に欲しいのないし・・・。

ブランドものには興味がない、といいつつも、やっぱりかわいいものにはかなわない私。
結局コーチのお財布にしました我が家には高価な買い物だった~
ブランドものでも、モノグラムとかロゴがど~~んとついてなければ、抵抗感なしです
私はもっと安いのでいいと思っていたんだけど、色々な条件つきで買ってもいいよってこと
になりました(家での決まりごと等・・・)
なんだかんだ私には甘い旦那様なので、家計が圧迫されて仕方ありません(笑)
財布の入れ替えしたけど、札がないよ、札が。

fgfgffhgfgf

実際は画像よりももうちょっと色合いがピンクなんだけど、コーラルピンクの使いやすい色
アドレス書いたら手鏡もらえましたかわいいし仕事中ポケットに入るし、嬉しい

ピンクを選んだのは・・・結婚しても女の子でいたい気持ちには変わりはないから
職場の人が「女を磨く」って頑張ってるのを見たら、私も負けてられないなって思って
明るい色を持って、ダイエットも頑張って、まだまだ女の子でいなきゃなって

自分にあまりお金はかけられないけれど、持つものの色を変えたり、少しでも痩せたり、
意識しないと変われないな~って。。。女心忘れたくないなぁ

でも、『うるおいくらぶ・・・心もお肌も潤った女の子になるためのマイペースなブログ』
今年29になるんですけど、ここの『女の子』のフレーズ、変えた方がいいかな?(笑)
さすがに女の子には無理あるかな・・・30くらいまで許してもらっていいですか??



誕生日プレゼントにiPod

11日は私の誕生日で二日酔いのまま奈良に行ったお話は書きましたが、
その日はもう一個嬉しいことがありました

帰り道、誕生日プレゼントにiPodを買ってもらったんです
nanoで8GBと容量もちっちゃめですが、私にはこれで十分
関西にいると、バスや電車移動が多い為、皆さんポータブルプレイヤーを持ってて
音楽を聴いてる人が多かったから、うらやましかったんですよね

うちの旦那さまは、私が京都に来たばかりの時に京都本を見て、1万以上する質の良い
『茶筒』を欲しがっていたのを覚えていて、茶筒買おうとしてたらしいんですけど・・・。
茶筒・・・今はリアルにいらないけど・・・(笑)

プレゼントなんて去年もなかったし、あると思ってなかったからドッキリで茶筒を
プレゼントされたら普通に喜んでたと思うんですけど、旦那さま、普通に私に
「誕生日プレゼント茶筒にしようと思うんだけどいいかな~?」
と聞いてきた為、あえなく却下となってしまいました・・・。

お金をかけて何かを買ってくれるなら、必要なものがいいかな~と思って提案したのが
ミシン、あるいはiPodだったんですミシンは高すぎるので結局iPodに決定

fggfgfgfgfgf

色も相当悩みましたが(ピンクと緑とシンプルなシルバーで悩む)今私の中で緑がキテるので、
緑に決定イヤホンも買ってくれたし、大満足

買ってもらってからはずーっと毎日持ち歩いてます
仕事行く途中のバスの中、スクール行く途中の電車の中で退屈しないのが、幸せ

うちの旦那さまはホントに優しい人ですモノを与えられたから言ってるわけじゃないけど(笑)
家での私達夫婦はまるでおっさんと子供です・・・。
わがまま娘を見放すことなく、優しく、時に厳しく接してくれるのはとっても嬉しいこと
私ももっと優しくしてあげなきゃな~

余談だけど、奈良のおみくじ、「凶」だったのがものっすごい引っかかってます・・・。
凶引いて、真っ青になってくじ売ってるおじちゃんと目があって、笑われました(笑)
「どうしよう・・・」って言ったら、ちゃんとくくりつけておけば大丈夫、厄払いになるから、って。
色んなところでくじ引いてるけど大吉なんて何年も引いてないな・・・
出るまでくじ引きまくろうかな・・・。
なんたって正月に引いた「吉」のくじが嬉しくて、いまだに大切にとっておいてるくらいですから


失敗タルトとゴディバのチョコレート

今更ですが・・・バレンタインとホワイトデーの話です

そういえばバレンタインに何を送ったのか、UPするのを忘れていましたが
簡単なチョコレートタルトを作ったんですでも味は・・・イマイチ
タルト生地を初めて作っただけでも良い経験でしたが、あそこまで安っぽい味になるとは・・・。
あまりタルト食べないし、基準もいまいちわからず。画像見て思うけど、生地厚くない

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まぁそんなこんなで大失敗だったわけですが、いつもの通りお返しは期待していませんでした。
世の男性が、チョコだけではなくプレゼントまで用意しなければいけないという中、
毎年お返しのお菓子すらあるかどうか怪しいうちの旦那さま

あったとしても、ホワイトデー当日とかホワイトデーを過ぎてから
「いやぁ、忘れてたんだけど、何か欲しい?」
とかそういうデリカシーのない言葉が飛び交っている始末

遠距離だったのもあって、いちいち期待もせず、でも当日にこっそり用意してくれるなんていう
シチュエーションがずっと憧れでした
ものはなんでもいいんです。それこそ100円くらいのお菓子でも、思いもしないプレゼントを
すっと手に渡された時の瞬間って、内容に関わらず嬉しいものなんです

とはいいつつもやっぱり私も女の子
TVに出てくるような高額なお菓子に憧れる気持ちもあるわけです
バレンタインの時は逆チョコ欲しいなんて騒ぎ立てて
「ゴディバのチョコがたべた~い
なんて叶いもしないだろうと思われるわがままをいつものように(笑)ピーピー言っていた
わけです。お小遣いも多くないし、そんなお金はなかなか出てこないのはわかってます。
「馬鹿なこと言うんじゃない」
と軽く受け流されていたわけですが・・・。


前回の日記でUPした通り、仙台に行っていた私は14日の昼間に結婚式で
その後京都に帰ってきたのはもう夜

牛タンのお土産で夕飯を食べて、食後のデザートにずんだもちを・・・と思っていたその時
ずんだもちの誘惑をくつがえすようなホワイトデーのお返しが

旦那さま、すっと持ってきて「はい」と渡してきたのが・・・
念願のゴディバのチョコレート

わ~いわ~い

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実はこっそり買ってくれてたみたいでした
「だってさとみゴディバのチョコ食べたいって言ってたでしょ」
って、ここまで気の利くおしゃれなプレゼント、心遣いは初めてじゃないでしょうか

一粒一粒を一生懸命半分こにして2人で食べました
味は・・・濃厚とにかく濃いさすが

でも、金額や味以上に、その気持ちが嬉しくて嬉しくて、テンションあがりました
いつもだったらありがたみがなくなるので、またいつかこういうプレゼントをもらえることを
期待して、今からアピールしまくりたいと思います



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